アコム歴史とは

神戸の呉服店から世界の消費者金融業者まで登りつめたアコム歴史とは

東京三菱UFJ銀行の傘下であるアコムは、テレビコマーシャルなどでもよく見かけるのではないでしょうか。
その歴史は古く、今から78年前にさかのぼります。

神戸市生田区三宮で、創業者でもある木下政雄氏が丸糸呉服店を開業しました。
前身は異業種からのスタートでしたが、1948年には神戸市の灘区で質屋業を開始しました。

この質屋業が現在のアコムの始まりと言ってもいいでしょう。

 

1960年の3月には、神戸市中央区の元町店でいわゆるサラ金と呼ばれる勤人信用貸業を営み、1967年には東京の八重洲に店舗を構えました。

 

1970年には日本で初めての現金自動販売機が大阪の梅田店に設置されることになりました。

その僅か3年後の1978年には現在のような年中無休型の現金自動貸付機が開発され、当時としてはとても画期的な発明だったことでしょう。

 

1977年には、日本消費者金融株式会社が設立され、1978年10月にはアコム株式会社に商号が変更されました。

 

1993年には、金融業界では初めての自動契約機「むじんくん」が博多と新宿の2店舗に設置されました。

 

2001年には東京三菱銀行との共同出資で東京三菱キャッシュワンが設立されています。

 

その3年後には、三菱東京フィナンシャル・グループと業務資本提携を行い、2004年の12月に丸の内に本店所在地を移しました。

 

2007年には楽天銀行との業務を提携させ、インターネットを利用した融資や返済サービスの充実化を図っています。

 

このように、最初は呉服店からスタートをし、その後質屋業、貸金業へと転身を果たし、現在では世界でも有名な消費者金融業にまで発展を遂げることができたのです


関連ページ

アコムのカードローン
アコムのカードローンを分かりやすくご紹介しています!お金の借り方ナビ
アコムのATM・店舗
アコムのATM・店舗情報を分かりやすくご紹介しています!
アコムのむじんくん
アコムのむじんくん(アコム自動契約機)〜 お金の借り方をご紹介!

PAGE TOP