オリックス銀行の歴史

誰もが知るオリックス銀行の歴史

オリックス銀行と言えば、総資産1兆円、預金高も1兆円を超える大きな銀行として知られています。 オリックスグループの信託銀行であり、現在本店は東京都に在籍しています。 主力商品は、ネット専用定期預金として人気の高いeダイレクト預金やカードローン、住宅ローンなどが挙げられます。 このオリックス銀行の歴史の始まりは、1993年に遡ります。

もともとは山一證券の信託子会社として設立されましたが、1998年に山一證券が廃業したことでオリックスに譲渡されました。 その際名前を山一信託銀行からオリックス信託銀行と改めています。 店舗を持たない無店舗経営という点が特徴ですが、ローンプラザという出張所は持っています。

主な取引や顧客とのやり取りは、インターネットや電話などで執り行っています。 普通銀行への転換を目指し、預金やローンなど個人向けの商品を展開しつつ、2009年から法人向け事業を本格的に始めています。

2010年には総資産1兆円を突破し、2011年10月1日にはいよいよ普通銀行への格上げが決まり、名前も信託銀行からオリックス銀行へと変更されました。

この年に、預金高の面でも1兆円を突破しました。 2012年にはカードローンの取り扱いが開始され、2013年にはインターネットによる取引に特化したeダイレクト金銭信託の販売を開始しました。

これは、販売された即日に完売するほどの人気を博した商品です。 これらヒット商品によって、年々業績を伸ばしている銀行なのです。

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