アコム歴史とは

アコム歴史とは

業界初を打ち出し続けるリーディングカンパニー、アコム発展の歴史とは

アコムは1936年に、兵庫県神戸市で木下政雄さんが丸糸呉服店という繊維を扱った卸小売業を開業したのが始まりです。 1948年には質屋業を開始しています。 そして1960年になると、勤人信用貸というサラリーマン金融をスタートさせます。 一方、1967年には東京へと進出を果たし、中央区八重洲に東京店を開設しました。 1970年になると、日本初となる現金自動貸付機を大阪梅田に設置し、話題を集めました。 その3年後、独自の現金自動貸付機を開発にこぎつけています。 そして、1978年に消費者金融業としてアコム株式会社を東京都の日本橋に設立するのです。 翌年には、業界初となる年中無休・24時間稼動というATMを、日本の中心である中央区銀座に設置し大きな話題となります。 さらに1993年には、再び業界初となる自動契約機「むじんくん」を新宿と博多に設置し、これまでの対面貸出から非対面で気軽に申し込みができる体制を確立したのです。 こうした業界初の試みは広く消費者に受け入れられ、1994年には東京証券取引所の市場第二部に上場、2年後の1996年には一部銘柄に指定替えを果たしています。 一方、1999年にはMasterCardのライセンスを得て、クレジットカード事業にも進出しました。 そして9年後の2008年には、日本でも最大の金融グループである株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となり、強力な資金力を背景にサービスを強化しています

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